つらい顎関節症をあなたの根本から改善して、快適な顎環境へ

自分でできる、あごの運動

あごの運動をしていると顎関節症になりにくい

 

顎関節症の予防として、あごの運動をこまめに行っていくのもおすすめです。

 

顎関節症にならないように、日頃からあごの運動を行っていき、鍛えておく事で、痛めにくくなります。

 

また、顎関節症になり、治療をして完治されたという方でも、再発防止のために、毎日あごの運動を行い、それを習慣づけておくのもおすすめです。

 

運動を全くしていないと身体の筋肉を痛めてしまうように、あごも運動不足だと、何かと障害が出てきてしまうのです。

 

あごの運動方法

 

ご自分でも十分簡単にできるあごの運動があります。ご自宅の鏡の前などを使って、気付いた時にやっていき、あごの運動を習慣にしておくといいでしょう。

 

あごの簡単な運動方法は、まず、口を縦に大きく開け、それから今度は横に大きく開きます。

 

口は、もうこれ以上開く事はできないというところくらいまで開いて下さい。

 

これを10回でワンセットとして、一日3セット程行っていれば、あごのいい運動になります。

 

口を開いた時には、人差し指〜薬指までの三本指が入るくらいの大きさを目指して開いていくようにしましょう。

 

あごを痛めてしまっている人でしたら、この三本指が入るくらいまで、口を開くという事自体が難しくなってきてしまいます。

 

食事の時によく噛む

 

あごの運動は、食べながらもできます。

 

食事をとる時、一口食べ物を入れましたら、最低30回は噛むようにしてみましょう。

 

現代の人は、昔と比べてみても、よく噛んで食べる人が非常に減ってきたと言われています。

 

これが、あごの運動不足にもつながってきてしまうのです。

 

よく噛む事でも、あごの良い運動になりますので、じっくりとその食べ物を味わうつもりで、あごの筋肉を使いながら咀嚼していきましょう。